BMW3シリーズのデザイン

BMW3シリーズは日本で人気の輸入車ですね。
フォルクスワーゲンゴルフを抜いて輸入車の再量販モデルにもなりました。

BMW3シリーズ現行モデル5代目のデザインは、ボディサイズが先代よりも拡大された変化があります。
エクステリアデザインはBMWのデザイナーである永島穣司氏が手がけています。
ただBMWのデザイン指揮はデザイン部長のクリス・バングル氏が務めていますね。
BMW3シリーズのE90は、深いウェッジラインをボディサイドに刻んだ特徴あるデザインです。
デザインの方向として周囲との差異を狙ったように思えますね。
3シリーズのウェッジデザインはBMW以外の車にも多く見られるようになるほど流行しました。

デザインの特徴としては、過去のE21を思わせる新作F30のフロントセクションのシャークノーズも強い印象を受けますね。
グリル上部が前傾している様はまさにその名の通りといったところでしょう。

BMW3シリーズのデザインは以上のように、器用に人の目を集めるテクニックに富んでいるのでしょう。
トレンドの発生元であるBMW3シリーズをチェックするのが、流行を知る確実な手段かも知れませんね。


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